新着!キャリアポータル求人
リモートOK【データアナリスト】“作業者”から“変革の担い手”へ──DX・AIでキャリアを飛躍 ※プライム市場上場の株式会社SHIFTグループ
株式会社分析屋
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 〒251-0052 神奈川県藤沢市藤沢484-1 藤沢アンバービル4階 基本的に東京都23区(新宿・渋谷・銀座・丸の内・日本橋など)を中心としたプロジェクトに配属となります。 ※都内近郊・神奈川(横浜・川崎など)のプロジェクト先に常駐いただく場合もございます。 変更の範囲:会社が指定した場所
- 試用期間
- あり
- 試用期間の詳細
- 入社後6ヶ月間 期間中条件の変動なし
- 職種
- データサイエンティスト
- 採用企業の業種
- 専門サービス
- 給与
- 年収 3,500,000 円 - 6,000,000円
- 仕事内容
- <募集背景> データ分析があらゆる産業の意思決定に欠かせない時代。 しかし実際には、「分析=レポート作成」に留まるケースも少なくありません。 私たち分析屋は、そんな現状を変えるべく、 “おもてなし分析”という思想のもと、 データの裏側にある人の想いや状況まで汲み取り、 クライアントらしい 意思決定を導く分析を実践しています。 それは、単に数字を扱う仕事ではなく、 データだけでなく、その背景にある想いや文脈まで読み解き、 納得感ある意思決定を支援する「おもてなし分析」 です。 今回募集する ACR部(Analytics Consulting & Research部) は、 分析屋の中でも 「アナリストに特化した部門」 。 データを読み解き、課題を見抜き、解決策を導き出す—— そのすべてのプロセスに誇りを持てる「分析の専門家集団」として、事業と社会に貢献しています。 単なるデータ処理ではなく、“思考力・構造化力・提案力”を磨きたい方。 ACR部は、あなたが 「一流のアナリスト」 を目指せる環境です。 <仕事内容> お客様のビジネス課題に対し、 データを起点に「なぜ」「どうすべきか」を導くアナリスト業務を担当します。 各種データ(売上・顧客・Web・CRMなど)の抽出・整形(SQL) BIツール(Tableau/Power BI/Lookerなど)を用いた可視化・ダッシュボード構築 KPI設計・レポート設計・改善提案 クライアントとの課題整理・仮説立案・レポーティング 業務を通じて、「データを読む力」だけでなく、“問いを立てる力”“伝える力”、“提案する力”を磨けます。 <将来的なキャリアパス> 初めはデータの処理・集計・分析などの業務を担当していただきます。経験を積んだ後は、プロジェクト全体をリードし、クライアントに対する「分析企画・設計・要件定義~実施~提案」までの一連の流れをお任せします。 具体的な先輩社員のキャリア例はページ下部の「中途入社者の前職・入社後のキャリアの例」をご覧ください。 案件事例 1.外資系自動車メーカーでのCRM業務 ・全世界に展開する外資系自動車メーカーのアフターセールス部門でのマーケティングオートメーション支援 ・顧客向けキャンペーンのデータマネージメント・レポーティング・売上分析を担当 ・CRM業務として過去の顧客利用データから「ターゲティング」「パーソナライズ」の戦略的な運用を実現 2.自治体サービス支援:市立病院での改善施策具体化支援 ・前年までの経年調査をもとにした患者および職員満足度の数値化、ならびに改善項目の優先順位の明確化を可能にする分析手法の構築・提案 ・具体的なサービス改善のアクションプランの提供 3.飲食業における顧客分析 ・マーケティング戦略立案に対する支援 ・ID-POSデータ、店舗データ、商圏データなどからお得意様の特徴を分析 ・知見をマーケティング施策に反映し、メニュー拡充や広告などの改訂を実施 使用ツール・開発環境 ・ クラウド環境: AWS、Google Cloud、Azure ・ 分析ツール: Tableau(メイン)、SAS、SPSS ・ データベース: Oracle Database、SQL Server、MySQL、PostgreSQL ・ その他: SQL、Python、R、Google Analytics <この仕事の魅力は> ・ データの先に“人”がいる 数字の奥にある想いや背景を読み解き、クライアントの「納得感ある意思決定」を支援できる。 ・ “考える力”を磨く環境 単なる作業者ではなく、課題を発見し、解決策を構築する「思考型アナリスト」へ成長できる。 ・ 学び合う文化 おもてなし分析を支える「観察・思いやり・誠実」の文化が根付き、チーム全体で知識と洞察を高め合える。 ・ キャリアの幅広さ BI/統計/AI/コンサルなど、キャリアの広がりが大きく、“自分らしい専門性”を確立できる。 データを扱うだけでなく、「人に届く分析」をしたい。 そんな想いを持つあなたに最適なフィールドです。 <入社後(研修)の流れ> SQL・Python・BIツールなど、入社後1~3ヶ月程度、スキル・経験に応じた研修があります。 ★Step 1: データ分析環境の理解 最初のステップでは、データ分析の基盤となるデータ環境や構造の理解から始めます。 クライアントのビジネスにおけるデータの流れを把握し、データベースの仕組みやデータ抽出方法を学びます。 使用環境・ツール: SQL Server / MySQL / PostgreSQL / Oracle Database 習得スキル: データベース管理、データ抽出、基礎的なSQLスキル ★Step 2: コーディングによるデータ加工 次に、必要なデータを効率よく処理・加工し、分析可能な形に整えます。SQLやPythonなどを活用し、集計やフィルタリングを行いながら、データの質を高めます。ここで算出された数値が、分析の土台となります。 使用環境・ツール: SQL / Python / SAS / R 習得スキル: データ加工、データクレンジング、統計的手法の基礎 ★Step 3: データの可視化・分析 データの取り扱いに慣れてきたら、次は実際の分析フェーズに進みます。ここでは、Google AnalyticsやTableau、PowerBIを用いて、データを視覚的に表現し、インサイトを見つけます。データの傾向や異常値を分析し、課題を明確化する能力を養います。 使用環境・ツール: Google Analytics / Tableau / PowerBI 習得スキル: データの可視化、ビジネス課題の発見、マーケティング施策への応用 ★Step 4: レポーティング・報告提案 最後に、分析結果をレポートとしてまとめ、クライアントの意思決定を支援する材料を提供します。BIツールでダッシュボードを作成し、PowerPointやWordを使って報告書を作成します。データをわかりやすく伝えるプレゼンテーション力も重要なスキルです。 使用環境・ツール: ダッシュボード(BIツール内) / PowerPoint / Word 習得スキル: レポーティング、プレゼンテーション、クライアントへの提案力 <スキルアップへのサポートも充実> 資格支援制度として統計検定など、一部の資格取得に対しては会社が受験費用を支給。さらに、これまでの実績を活用したデータ分析に関する研修も実施しています。 また、業務後の時間で定期的に有志の勉強会を行い、不明点は適宜上長に相談するなど社員自らが自己研鑽に励んでいます。若手層の勢いがあり、経験が浅い社員に対してもチャレンジを促す風土があります。 意欲的に取り組む姿勢さえあれば、開発案件だけでなく人事や組織形成に関する領域の業務にも携わることが可能。技術的にスキルアップをしながら幅広いキャリアを形成していきたい方にはおすすめの環境です。 <個人の働き方に合わせたキャリアパス> 分析屋のキャリアパスは、各個人の特性を活かし、「社員のやりたい」を尊重するべきだという思想のもとで作られております。 マネジメント/技術/ライフワークバランスなどの、社員が重視する働き方を実現するためのコースとなります。 ▼将コース(総合職) 一般的に管理職を目指していきたい方向けのコースです。 将来マネージャーとして組織を作っていきたい人、自ら考えを持ち、発信する。 ▼剣コース(技術職) 一般的に技術職でキャリアを積み上げていきたい人向けのコースです。 組織の技術発展を促進する役割を担い、技術でリードする。 ▼武士コース よりライフワークバランスを重視したコースとなります。 <中途入社者の前職・入社後のキャリアの例> <2019年入社Tさん> 【前職/IT業界(交通関係PJ3年)にてSE】 ・集計方法の提案、SQL(SQLServer)からデータの抽出/集計加工 ・ExcelやGISツール等を使ったデータのグラフ化/可視化、報告書作成サポート 【現在PJ/ゲーム業界にて分析エンジニア】 ・SQL(BigQuery)からデータの抽出/集計加工 ・KPI作成及びスプレッドシートとBQの連携 ・抽出したデータから多変量解析(決定木/クラスタリング/SHAP) ・分析設計 ・報告書作成 <2019年入社Aさん> 【前職/医療関係にて医療技師】 病院での検体検査、及び生理学的検査業務 【現在PJ/マーケティング関連、分析エンジニア) データ集計/分析、BIツールを用いたダッシュボード作成 <2019年入社Iさん> 【前職/自動車業界にて開発職】 車載ECUのソフトウェアテスト、業務効率向上のためのツール開発 【現在PJ/マーケティング関連、分析エンジニア】 ・毎月の清涼飲料水市場規模や売上動向の推計 ・レポート作成サポート ・使用する分析ツールの作成及び改修
