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【PDU】技術とドメイン理解のハイブリッドで価値を届けるテックリード/テックPdM(クラウド化推進)
株式会社ディーバ
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 〒108-0075 東京都港区港南1丁目1丁目8−23 エリア:一都三県 〒 1080075 東京都港南1丁目1丁目8−23 港南(品川)オフィス
- 転勤
- なし
- 試用期間
- あり
- 試用期間の詳細
- 試用期間6ヶ月(本契約と同一条件)※但し、短縮する場合がある
- 職種
- SE・PG
- 採用企業の業種
- IT・通信・インターネット・メーカー(製造)
- 給与
- 想定年収:800万円~1500万円
- 仕事内容
- 【募集概要】 私たちディーバは、連結会計×ITというニッチかつ高難度な領域で、14年連続・国内シェアNo.1(※)を誇る自社プロダクト「DivaSystem」を提供しています。エンタープライズ企業を中心に約1200社との取引、シェア40%超という圧倒的な実績と信頼を背景に、営業利益率20%超の高収益モデルを築いています。 プロダクト開発は約100名の内製体制で行われ、業務現場に根ざしたBPOサービス部門とも密接に連携。制度・業務の複雑さを踏まえた「リアルな課題解決」から生まれる開発テーマが豊富にあり、プロダクトとしての再現性と現場実装力を両立する文化が根付いています。 現在私たちは、28年間にわたり積み上げてきたオンプレミス版DivaSystemの技術資産・業務知見を、ゼロベースで捨てるのではなく、「何を残すべきか/何を刷新すべきか」を見極めながら、クラウド時代にふさわしい形へと作り替えています。いわば、“変えるべきもの”と“変えてはいけないもの”を構造的に精査し、現代のニーズや将来の運用まで見据えて再設計する、プロダクト変革の最中にあります。 この挑戦を牽引するのが、ドメインと技術の両方を理解し、複雑な制度や業務構造を踏まえた設計・開発を推進できる テックリード/テックPdM のポジションです。現場における正しい課題設定、長期運用を見据えた正しい技術選定、将来の保守性を見越した正しい構造設計──単なる開発や技術選定ではなく、「社会の当たり前を構造から支えるプロダクト」を再構築していくリーダーとしての活躍を期待しています。 ※出典:株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」(2025年7月発行)調べ。2012年版より連続No.1を継続。 【業務内容】 ●所属組織と役割 所属:プロダクト開発本部 プロダクト開発統括部 役割:技術とドメイン理解を武器に、DivaSystemの構造設計・保守改善・クラウド化を推進するテックリード/テックPdM ●取り組む主なテーマ ・連結会計システム『DivaSystem』の段階的クラウドシフト(Windows→Linux、Oracle→PostgreSQL、C++→C#/Go) ・技術的負債の返済と、将来の負債を防ぐ長期視点の構造設計・リファクタリング ・会計制度・業務要件に応じた標準機能の拡張・保守性の高い実装 ・BPO部門と連携した業務標準化・自動化の仕組み化とプロダクト反映 ・R&Dチームと連携し、安心・安全を前提に技術選定・将来の更新性を見据えた設計を担う ●業務の特徴 ・「技術の正しさ × 顧客価値の正しさ」の両立を目指す実装リードポジション ・過去の資産を活かしつつ、変えるべき構造は見極めて再設計する挑戦的なフェーズ ・会計・業務・技術の各専門家と協働しながら、プロダクトの未来を描く中核人材として活躍可能 ・コード〜技術選定〜レビュー体制整備〜AIや社外人材の活用まで、裁量ある開発推進が可能 【目指す世界観・方向性】 私たちは、連結会計という専門性の高い領域において、法制度×業務(顧客ニーズ)×技術(プロダクト・仕組み)を融合させた「BPO-SaaS」という独自コンセプトのもと、プロダクトとサービスの変革を進めています。 グループ経営が当たり前になる時代、企業が持続的に健全な意思決定を行うには、「複雑な会計業務を誰でも扱える仕組みにする」ことが不可欠です。そのために私たちは、制度や業務構造そのものを再設計し、プロダクトを単なるツールではなく、経営インフラとして機能させていくことに取り組んでいます。 クラウド化と標準化の先には、「すべての企業の連結決算の標準モデルを確立し、鮮度の高い経営データを蓄積できるプラットフォーム」を実現するという構想があります。これにより、企業の価値創造と意思決定支援に貢献する、未来志向の経営環境を支える存在になることを目指しています。 【テックリード/テックPdMの方がDIVAにジョインする魅力】 ディーバでは、「技術の正しさ」と「ドメインの理解」の両立によって、事業価値へと直結するプロダクト設計を担うテックリード/テックPdMの仲間を求めています。このポジションに期待しているのは、「何を・なぜ作るのか」を深く理解し、将来にわたって技術的負債を残さない構造で、正しい設計と開発を推進すること。単なる技術選定や実装だけでなく、社内外の専門家や関連チームと連携しながら、事業成長とユーザー価値を両立する仕組みを描くリーダーシップを発揮していただきます。 また、専任のR&D部門との連携により、先端技術の活用検討と「安心・安全」を両立する技術的判断を担う機会も豊富です。先進性と実装力のバランスを取りながら、プロダクトを“社会の当たり前”へ昇華させることが、このポジションの醍醐味です。加えて、キャリアの志向に応じて、プロダクト全体の設計・運用責任を担う道も、技術領域に徹底的にこだわる道も選べるのが、ディーバの特徴です。技術とドメインの双方に向き合いながら、自分自身の強みを最大限に活かしていただける柔軟なキャリアパスを用意しています。 構造的な思考力や設計思想を活かしたい方にとって、ディーバは最適なフィールドです。社会にとって意義あるプロダクトを共に形にしていく挑戦に、ぜひ加わってください。
- 応募条件
- 【必須】 ・開発チームの中核として、実装方針や設計方針をリードしたご経験をお持ちの方(規模・言語・業界不問) ・特定のドメイン領域に腰を据え、法制度や業務構造の理解を深めながら、自社プロダクトを通じて社会課題に向き合いたい方 【歓迎】 ・BtoB向け業務システム(例:会計/販売/人事などの基幹領域)の開発・導入・保守いずれかのご経験 ・自社プロダクトやサービスの企画・開発・運用に携わったご経験 ・将来の負債を見越した保守性・運用性の高い構造設計や、開発運用体制の構築にこだわりをお持ちの方 ※補足インナー情報(ポジション設計/採用方針): ・本ポジションは、管理監督者クラスに相当する技術の専門性と実装力を備えた方を対象としています。技術選定や構造設計において中核的な役割を担いながら、PMやEMと連携し、プロダクト開発全体を目的志向で推進するリーダーシップを発揮いただくことを期待しています。 ・年収800万円以上での採用となる場合、技術方針・設計方針のリードや技術的意思決定における即戦力性が求められます。会計や製品知識は入社後にキャッチアップいただければ問題ありません。BPO・会計・開発など、異なる専門領域のメンバーと協働する前提で、**構造的に「正しい設計・運用」**を導いていただきます。 ・想定するご経歴の一例としては、SIerやITコンサルティングファーム出身で、業務システムの上流工程に加え、設計・実装・保守まで一貫してリードしてきた方。顧客折衝や要件整理だけでなく、自らコードを書くことを厭わず、プライベートでも継続的に技術力を高めてきた方を歓迎します。 ・また、技術そのものが目的化してしまうのではなく、「なぜこの技術を選び、どのように価値に変えるのか」を常に問い直せる方、技術はあくまで手段であるという本質的な理解をお持ちの方を求めています。 ・ディーバのプロダクト開発は、「現場課題への深い理解 × 実装を通じた解決」の両輪で成り立っています。構造設計・運用設計において妥協せず、技術的な中長期の意思決定を託せる仲間との出会いを心待ちにしています。 資格:不問 言語:ビジネスレベル以上の日本語力 学歴:不問 年齢 50歳くらい迄の方
- 勤務時間
- 標準9:00~18:00
- 休日・休暇
- 年間休日 124日 年間有給休暇 10日 ※・完全週休2日制/土日 ・祝日 ・夏季休暇 ・年末年始休暇 ・有給休暇(入社初日5日付与、半年後5日付与、1年後11日付与) ・育児・介護休暇制度、在宅勤務制度 ほか
- 社会保険
- 健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険
- 福利厚生
- 健康保険有 厚生年金有 雇用保険有 労災保険有 厚生年金基金:無 通勤手当:有※非課税限度額範囲内で支給、15万円/月 家族手当:無 寮・社宅:無 定年:有※65歳定年制、再雇用制度あり 退職金:無 その他 その他福利厚生 ・従業員持株会/奨励金は20% ・従業員向け譲渡制限付き株式付与制度(RS信託) ・慶弔見舞金、慶弔休暇制度 ・その他・関東ITソフトウェア健保組合の各種福利厚生 ・ウォーターサーバー無料設置 ・健康診断オプション補助(上限5
- 選考フロー
- ご応募 ▼ 書類選考:人事、現場責任者 ▼ 面接2~3回(選考状況によって変動あり) 1次面接:人事 ※スキップの場合あり 2次面接:役員(副社長) 3次面接:役員(CTO、CPO) ※1次でTOPラインが面接し、検討部署を明確にした上で、2次で現場部門責任者とお会いいただきます。 ※遠方の場合は、全てWebで選考の完結も可能ですが、最終面接だけご来社いただくパターンが多いです。 ▼ 内定、条件提示 ※ご応募の後、選考に先立ちキャリアポータル運営局よりご連絡差し上げる場合がございます。
- 受動喫煙対策
- 屋内原則禁煙(喫煙専用室・喫煙室あり)
- 受動喫煙対策の詳細
- 屋内原則禁煙(喫煙専用室あり
採用企業情報
- 採用企業名
- 株式会社ディーバ
- 業種
- IT・通信・インターネット・メーカー(製造)
- 事業内容
- 株式会社ディーバは、『連結決算開示』に特化したソフトウェアベンダーであり、1997年の創業以来、連結会計システム「DivaSystem」の提供を通じて大手上場企業を中心としたお客様のグループ経営体制を支えてきました。
- 採用企業について
- 【事業概要】 株式会社ディーバは、『連結決算開示』に特化したソフトウェアベンダーであり、1997年の創業以来、連結会計システム「DivaSystem」の提供を通じて大手上場企業を中心としたお客様のグループ経営体制を支えてきました。現在は「企業価値向上に役立つ連結決算開示を普及させる」をミッションに掲げ、「グループ経営を支えるソフトウェアのデファクトスタンダードに」をビジョンに、専門分野に特化したソフトウェア製品とBPOサービスを提供しています。これまでソフトウェア製品(旧ディーバ)は累計約1,200社の導入実績があり、BPOサービス(旧フィエルテ)は約200社に提供していますが、これら2つのソリューションを同時に保有していることが、唯一無二のディーバの価値となっています。ディーバは、このソフトウェア製品で培ってきた顧客資産を最大限に活かし、BPOサービスという実践機会の中で得た知見をもとにソフトウェアをよりブラッシュアップするサイクルを繰り返すことによって、企業価値向上につながる連結決算開示をお客様に提供し続けてまいります。 ■製品(Products) :DivaSystem LCA、DivaSystem Dx3-Advance、DivaSystem FBX ■サービス(Services) :決算業務アウトソーシング、グローバル資金管理高度化支援サービス、会計コンサルティングサービス ※連結会計システム「DivaSystem LCA」および関連製品の開発のほか、連結決算業務・単体決算業務などのアウトソーシング事業を手掛け、情報開示を通じた企業の価値創造プロセスを総合的に支援 ■会社PR 【株式会社ディーバについて】 株式会社ディーバ(旧株式会社フィエルテ) は、2022年9月までの旧株式会社ディーバよりDivaSystem LCAおよびその関連製品の開発事業を継承し、2022年10月1日にフィエルテから新しく「株式会社ディーバ」に商号変更して誕生しました。旧フィエルテの設立日は2017年8月7日ですが、アバントグループの祖業である旧ディーバは1997年に設立しており、これまで約25年の歴史がございます。この祖業の「ソフトウェア製品(旧ディーバ)」と、2011年から本格的に展開してきた「BPOサービス(旧フィエルテ)」を融合し、『ソフトウェア×BPO』の組み合わせで『ディーバ』のブランドをさらに進化させてまいります。 株式会社ディーバの歴史は大きく3つのフェーズに分かれています。第一期は1997年-2013年で、現グループの祖業として創業し、連結決算システム「DivaSystem」を世の中に提供してきました。同システムは国内シェア40%超でNo.1(※) を誇り、 大企業から中小企業・IPO企業まで、これまで約1,200 社のお客様に利用いただいています。第二期は2013年-2022年で、アバントグループとしてのホールディングス化に伴い、グループの中核会社としてソフトウェアの貢献領域を拡大してきました。そして第三期は2022年10月からで、従来のソフトウェア製品と旧株式会社フィエルテで提供してきたBPOサービスを融合させ、連結決算開示領域の専業プロダクトメーカーとして、新しい挑戦に取り組んでいます。(※出典:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2012~2021年版」など) ディーバの強みは顧客基盤であり、東証上場の時価総額TOP200社のうちの約100社を含む、日本を代表する大手上場企業を中心としたお客様と?期的な関係を築くことができています。日本において2000年に 連結決算開示が義務化されて以降、DivaSystemを利用いただくお客様は増え続け、これまで10年以上にわたって市場シェアNo.1を保つことができています。また、度重なる会計ルールの改正、近年における上場企業のガバナンス強化や、人口減や働き方改革による人手不足・採用難・育成難も重なり、お客様の自社人員だけで連結決算開示の体制を整えることが難しくなっているため、BPOサービスを利用いただくお客様も右肩上がりで増加し続けています。ディーバは、この安定した顧客基盤を最大限に活かしながら、現状に甘えず常に新しい挑戦を続けています。 ※取引先(敬称略・順不同):トヨタ自動車、三井住友銀行、三菱重工業、川崎重工業、日立製作所、神戸製鋼所、KDDI、ソフトバンク、旭化成、ライオン、丸紅、双日、味の素、キリンHD、クボタ、JERA、ADK、三菱地所、大和ハウス工業、セガサミー、サイバーエージェント、吉野家HD、ツムラ、大正製薬、日東電工、アパマンHD、東映アニメーション、THK、三井化学など ディーバの事業の中心にあるものは、これまでお客様と共に創り上げ、そして今後も磨き続けていく『ソフトウェア製品(プロダクト)』です。これまで25年間、約1,200社のお客様に利用いただくことで、唯一無二の連結決算開示を支える製品とサービスを提供してまいりました。社会や時代の変化で絶えず変わり続ける連結決算開示の「正解」を、BPOを中心としたサービスの実践機会の中で見つけ出し、そこで得た知識と知見をもとに新たなソフトウェアへとブラッシュアップさせ、お客様の企業価値向上のために還元し続ける。この事業のサイクルを繰り返していく中で、ビジョンに掲げている「デファクトスタンダードのソフトウェア会社」を目指してまいります。 【アバントグループのフィロソフィーについて】 私たちアバントグループは、「会社は社会の公器である」という日本的経営観に立脚した企業活動を「100年企業の創造」と表現し、創業以来の企業理念と位置付けています。これは単なる会社やブランドの持続でなく、全メンバーが社会への価値提供に情熱を燃やし、その姿勢が文化として継承し続けることを目指しています。この100年企業を目指す上での礎となるのは間違いなく“ヒト(人)”だと考えています。アバントグループの商品はソフトウェア製品やサービスが主体となっていますが、それを提供するのが全てヒトである以上、ヒトづくり(人材育成・成?機会の提供など)を何よりも大切にし、ヒトを社会に輩出し続ける公器であるべきと考えています。 【基本データ】 ・平均年齢:32.7歳(2022年10月1日時点)、男女比:約6:4、中途新卒比:約9:1、外国籍16名(在籍比率3.8%) ・職種別比率:会計系人材約65%、IT系人材約28%、営業約4%、ミドルバック系約3%
- 設立年月
- 2017年8月7日 (株式会社フィエルテを2022年10月1日に商号変更)
- 株式公開
- 未上場
- 資本金
- 100,000千円
- 従業員数
- 425名(2022年10月1日現在) ※役員、出向者、アルバイト除く
