求人検索【営業マネジメント職】上場大企業のCFOへの専門提案組織をリード・スケールさせる/連結会計SaaS/国内トップシェアの自社プロダクト/毎年20%成長の事業拡大

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【営業マネジメント職】上場大企業のCFOへの専門提案組織をリード・スケールさせる/連結会計SaaS/国内トップシェアの自社プロダクト/毎年20%成長の事業拡大

株式会社ディーバ

雇用形態
正社員
勤務地
東京都新宿区西新宿六丁目5番1号 新宿アイランドタワー43階 <勤務地備考> 東京都新宿区西新宿六丁目5番1号 新宿アイランドタワー43階
試用期間
あり
試用期間の詳細
試用期間6ヶ月(本契約と同一条件)※但し、短縮する場合がある
職種
営業マネージャー・営業管理職
採用企業の業種
IT・通信・インターネット・メーカー(製造)
給与
月給:57万1429 ~ 107万1429 円 (基本給: 46万2099 円 ~)
仕事内容
■このポジションで担う責任 国内連結会計SaaS市場のトップシェア企業として、日本を代表する上場企業CFOへの専門性の高い提案を行う営業組織を事業責任者として率いるポジションです。 「営業組織を管理する」のではなく、「連結会計という専門市場そのものを、営業組織の力で動かす」ことを任せます。 ■なぜ今このポジションが必要なのか ディーバは連結会計システム(DivaSystem)と実務支援(BPO)の両軸で国内トップシェアを維持しながら、 新規プロダクト開発と隣接領域への展開を加速させています。 現在の事業フェーズはシステムが「守る」から「拡げる」への転換点であり、サービスは「拡げる」段階です。 既存の営業組織をスケールさせ、新規市場を開拓するために「事業の成長に責任を持つ営業リーダー」を今のタイミングで必要としています。 よって、事業を次のステージに引き上げるための「新設に近い形での責任者招聘」です。 ■誰と・何を・どう動かすのか あなたが直接向き合う意思決定者は、上場企業グループ経営を統括するCFO・財務担当役員です。 彼らの判断は「経営数値の精度」に直結しており、あなたの提案は現場業務の改善ではなくグループ経営の意思決定品質に影響します。 このポジションで求めるのは、CFOと商談できることではありません。 CFOが「この会社と、この人と、長期で組みたい」と判断する関係性と提案を、組織として設計・実行することへの責任を持てるリーダーシップです。 商談の入口は現場担当者であるケースが多いですが、上申プロセスの設計・経営層へのアクセス戦略までチームとして一気通貫で動かす全体設計を担っていただきます。 ■このポジションで持つ権限と責任範囲 【マネジメント責任】 ・営業チームの目標設計・人員配置・進捗管理 ・重点顧客戦略の立案と実行の最終承認 ・採用・育成を含む営業組織の中長期設計への参画 【プレイング責任(組織設計の実態把握のため)】 ・戦略顧客へのCFOクラス提案設計 ・新規プロダクトの販売戦略立案と実行 ・カスタマーサクセス・アップセル/クロスセルの設計統括 【経営との接続】 ・営業戦略の経営会議への提言 ・新規事業・隣接領域への展開における営業面の意思決定参画 ■募集背景・組織について 【募集背景】 連結会計DX需要の拡大と新規プロダクト開発の加速により、営業組織を現在の規模から次のステージへ引き上げるフェーズに入っています。 既存事業の深耕と新市場の開拓を同時に推進できる事業責任者クラスの営業リーダーを招聘します。 【意思決定環境について】 営業組織の方針・戦略は現場リーダーが経営に直接提言できる構造を持っています。 「上から降りてくる数字を達成する」ではなく「自分が設計した戦略で事業を動かす」環境です。 20〜30代が中心の組織ですが、意思決定の速さと現場への権限委譲の深さが同社最大の特徴です。 若い組織だからこそ、あなたの判断が組織カルチャーそのものを形成します。
応募条件
■必須条件 ・営業組織またはチームのマネジメント経験  └ 定義:部下・メンバーの目標設計・進捗管理・育成に正式な責任者として関与した経験   (正式な管理職でなくても、組織として成果責任を持った経験は含む。    ただしプロジェクトリード・メンター経験のみは対象外) ・経営層(役員・CFO・事業本部長クラス)との商談または提案の主担当経験  └ 定義:経営課題を自分で言語化し、意思決定者に対して提案の主体として動いた経験   (アシスタント・同席のみは対象外)  └ 理由:CFOへの提案設計と上申プロセスの戦略立案を担うため、経営層の意思決定構造を体感として理解していることが前提 ・複数案件・複数メンバーの成果に同時にオーナーシップを持った経験  └ 定義:自分の担当案件の受注管理と他者の案件・行動への介入を同時並行で責任を持って進めた経験 ■歓迎要件 ・営業組織の立ち上げ・再設計・スケールに主体的に関与した経験  └ 例:営業プロセスの設計・KPI設計・採用要件の策定・育成体系の構築等 ・財務・経理・会計領域の経営課題に対する提案経験  └ 例:CFO・財務部長へのシステム・サービス提案経験、会計領域のDX推進プロジェクトへの関与 ・新規プロダクトの事業化・販売戦略の設計経験  └ 例:0→1フェーズの営業戦略立案、新規市場の開拓における   ターゲット設計・価格設計・チャネル設計の主体的関与 ・事業責任・P&L責任への関与経験  └ 例:営業予算の策定責任、事業部単位の収益目標管理への参画 ■このポジションにフィットする方の想定パターン 以下のいずれかに近い実績を持つ方は、このポジションとの適合性が高いと考えています。 ・大手SaaS・コンサル・金融機関等で法人営業のチームリードまたはマネジメントを担い、  担当チームの売上・受注率・育成成果に責任者として関与してきた方 ・エンタープライズ向け提案型営業において役員・CFOクラスへの提案を主担当として  複数案件で成約まで導いた実績がある方 ・営業組織のプロセス設計・KPI設計・メンバー採用に主体的に関与し、組織の成果向上に貢献した経験がある ・新規プロダクト・新規市場における営業戦略の立案から実行まで主担当として推進した経験がある
勤務時間
<勤務時間> フレックスタイム制 コアタイム:11:00~15:00 休憩時間:60分 時間外労働有無:有 ※レイヤーにより裁量労働制になる可能性がございます。 <標準的な勤務時間帯> 9:00~18:00
休日・休暇
<年間休日> 124日 <年間有給休暇> 10日 <備考> ・完全週休2日制/土日 ・祝日 ・夏季休暇 ・年末年始休暇 ・有給休暇(入社初日5日付与、半年後5日付与、1年後11日付与) ・育児・介護休暇制度、在宅勤務制度 ほか
社会保険
健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険
福利厚生
<社会保険> 健康保険 有 厚生年金 有 雇用保険 有 労災保険 有 <厚生年金基金> 無 <通勤手当> 有 備考 非課税限度額範囲内で支給、15万円/月 <家族手当> 無 <寮・社宅> 無 <定年> 有 備考 65歳定年制、再雇用制度あり <退職金> 無 <その他> その他福利厚生 ・従業員持株会/奨励金は20% ・従業員向け譲渡制限付き株式付与制度(RS信託) ・慶弔見舞金、慶弔休暇制度 ・その他・関東ITソフトウェア健保組合の各種福利厚生 ・ウォーターサーバー無料設置 ・健康診断オプション補助(上限5000円) ・ベビーシッター、病児保育補助(上限あり)
選考フロー
ご応募 ▼ 書類選考:現場責任者(部課長クラス)、人事 ▼ 面接2回(選考状況によって変動あり) 一次面接(WEB):現場課長クラス、人事 二次面接(来社):現場部長、人事責任者 ▼ 内定 ※一次面接は人事のみの可能性もございます。 ※適宜カジュアル面談をお願いする可能性がございます。 ※基本的に初回面接やカジュアル面談はWEB(Zoom/Teams)で行い、最終面接だけご来社いただくパターンを取っています。 ※ご応募の後、選考に先立ちキャリアポータル運営局よりご連絡差し上げる場合がございます。
受動喫煙対策
屋内原則禁煙(喫煙専用室・喫煙室あり)
受動喫煙対策の詳細
屋内原則禁煙(喫煙専用室あり)

採用企業情報

採用企業名
株式会社ディーバ
業種
IT・通信・インターネット・メーカー(製造)
事業内容
株式会社ディーバは、『連結決算開示』に特化したソフトウェアベンダーであり、1997年の創業以来、連結会計システム「DivaSystem」の提供を通じて大手上場企業を中心としたお客様のグループ経営体制を支えてきました。
採用企業について
【事業概要】  株式会社ディーバは、『連結決算開示』に特化したソフトウェアベンダーであり、1997年の創業以来、連結会計システム「DivaSystem」の提供を通じて大手上場企業を中心としたお客様のグループ経営体制を支えてきました。現在は「企業価値向上に役立つ連結決算開示を普及させる」をミッションに掲げ、「グループ経営を支えるソフトウェアのデファクトスタンダードに」をビジョンに、専門分野に特化したソフトウェア製品とBPOサービスを提供しています。これまでソフトウェア製品(旧ディーバ)は累計約1,200社の導入実績があり、BPOサービス(旧フィエルテ)は約200社に提供していますが、これら2つのソリューションを同時に保有していることが、唯一無二のディーバの価値となっています。ディーバは、このソフトウェア製品で培ってきた顧客資産を最大限に活かし、BPOサービスという実践機会の中で得た知見をもとにソフトウェアをよりブラッシュアップするサイクルを繰り返すことによって、企業価値向上につながる連結決算開示をお客様に提供し続けてまいります。 ■製品(Products) :DivaSystem LCA、DivaSystem Dx3-Advance、DivaSystem FBX ■サービス(Services) :決算業務アウトソーシング、グローバル資金管理高度化支援サービス、会計コンサルティングサービス ※連結会計システム「DivaSystem LCA」および関連製品の開発のほか、連結決算業務・単体決算業務などのアウトソーシング事業を手掛け、情報開示を通じた企業の価値創造プロセスを総合的に支援 ■会社PR 【株式会社ディーバについて】  株式会社ディーバ(旧株式会社フィエルテ) は、2022年9月までの旧株式会社ディーバよりDivaSystem LCAおよびその関連製品の開発事業を継承し、2022年10月1日にフィエルテから新しく「株式会社ディーバ」に商号変更して誕生しました。旧フィエルテの設立日は2017年8月7日ですが、アバントグループの祖業である旧ディーバは1997年に設立しており、これまで約25年の歴史がございます。この祖業の「ソフトウェア製品(旧ディーバ)」と、2011年から本格的に展開してきた「BPOサービス(旧フィエルテ)」を融合し、『ソフトウェア×BPO』の組み合わせで『ディーバ』のブランドをさらに進化させてまいります。  株式会社ディーバの歴史は大きく3つのフェーズに分かれています。第一期は1997年-2013年で、現グループの祖業として創業し、連結決算システム「DivaSystem」を世の中に提供してきました。同システムは国内シェア40%超でNo.1(※) を誇り、 大企業から中小企業・IPO企業まで、これまで約1,200 社のお客様に利用いただいています。第二期は2013年-2022年で、アバントグループとしてのホールディングス化に伴い、グループの中核会社としてソフトウェアの貢献領域を拡大してきました。そして第三期は2022年10月からで、従来のソフトウェア製品と旧株式会社フィエルテで提供してきたBPOサービスを融合させ、連結決算開示領域の専業プロダクトメーカーとして、新しい挑戦に取り組んでいます。(※出典:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2012~2021年版」など)  ディーバの強みは顧客基盤であり、東証上場の時価総額TOP200社のうちの約100社を含む、日本を代表する大手上場企業を中心としたお客様と?期的な関係を築くことができています。日本において2000年に 連結決算開示が義務化されて以降、DivaSystemを利用いただくお客様は増え続け、これまで10年以上にわたって市場シェアNo.1を保つことができています。また、度重なる会計ルールの改正、近年における上場企業のガバナンス強化や、人口減や働き方改革による人手不足・採用難・育成難も重なり、お客様の自社人員だけで連結決算開示の体制を整えることが難しくなっているため、BPOサービスを利用いただくお客様も右肩上がりで増加し続けています。ディーバは、この安定した顧客基盤を最大限に活かしながら、現状に甘えず常に新しい挑戦を続けています。 ※取引先(敬称略・順不同):トヨタ自動車、三井住友銀行、三菱重工業、川崎重工業、日立製作所、神戸製鋼所、KDDI、ソフトバンク、旭化成、ライオン、丸紅、双日、味の素、キリンHD、クボタ、JERA、ADK、三菱地所、大和ハウス工業、セガサミー、サイバーエージェント、吉野家HD、ツムラ、大正製薬、日東電工、アパマンHD、東映アニメーション、THK、三井化学など ディーバの事業の中心にあるものは、これまでお客様と共に創り上げ、そして今後も磨き続けていく『ソフトウェア製品(プロダクト)』です。これまで25年間、約1,200社のお客様に利用いただくことで、唯一無二の連結決算開示を支える製品とサービスを提供してまいりました。社会や時代の変化で絶えず変わり続ける連結決算開示の「正解」を、BPOを中心としたサービスの実践機会の中で見つけ出し、そこで得た知識と知見をもとに新たなソフトウェアへとブラッシュアップさせ、お客様の企業価値向上のために還元し続ける。この事業のサイクルを繰り返していく中で、ビジョンに掲げている「デファクトスタンダードのソフトウェア会社」を目指してまいります。 【アバントグループのフィロソフィーについて】  私たちアバントグループは、「会社は社会の公器である」という日本的経営観に立脚した企業活動を「100年企業の創造」と表現し、創業以来の企業理念と位置付けています。これは単なる会社やブランドの持続でなく、全メンバーが社会への価値提供に情熱を燃やし、その姿勢が文化として継承し続けることを目指しています。この100年企業を目指す上での礎となるのは間違いなく“ヒト(人)”だと考えています。アバントグループの商品はソフトウェア製品やサービスが主体となっていますが、それを提供するのが全てヒトである以上、ヒトづくり(人材育成・成?機会の提供など)を何よりも大切にし、ヒトを社会に輩出し続ける公器であるべきと考えています。 【基本データ】 ・平均年齢:32.7歳(2022年10月1日時点)、男女比:約6:4、中途新卒比:約9:1、外国籍16名(在籍比率3.8%) ・職種別比率:会計系人材約65%、IT系人材約28%、営業約4%、ミドルバック系約3%
設立年月
2017年8月7日 (株式会社フィエルテを2022年10月1日に商号変更)
株式公開
未上場
資本金
100,000千円
従業員数
425名(2022年10月1日現在) ※役員、出向者、アルバイト除く
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