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※採用強化中※社内SE/バックオフィスDX担当/メンバー(大阪)
株式会社ラクス
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1-9 梅田ゲートタワー 530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1-9 梅田ゲートタワー https://www.rakus.co.jp/company/map/#osaka ※就業場所の変更の範囲:会社の定める場所
- 試用期間
- あり
- 試用期間の詳細
- 試用期間(6ヵ月)条件に変更はありません
- 職種
- 社内SE
- 採用企業の業種
- IT・通信・インターネット
- 給与
- 年収 5,309,280 円 - 6,415,380円
- 仕事内容
- <募集背景> 情報システム部門に属する本組織(クラウドサービス課 バックオフィスDXチーム)では、社内管理部門(人事労務・経理・総務など)の生産性向上を目的に、業務の自動化やシステム連携によるDX推進を進めています。 部門横断的な全体最適化への期待が高まる中、自動化の依頼対応中心の組織からよりプロアクティブな抜本的業務改革(BPR)を主導する「提案型組織」への転換を図るため、組織を強化すべくこのたび増員募集を行います。 現在、当チームの業務の約5割は定常的なシステム運用・保守が占めています。お任せしたい最初のミッションは、この保守業務を効率化し、自らの手で「保守・運用を楽にする」ことです。 そして1年後以降には、チーム全体が管理部門への提案から実装まで一環して実施できる体制を共に作り上げ、将来的には業務改革を主導するコアメンバーとしての活躍を期待しています。 <組織ミッション> 本組織(クラウドサービス課 バックオフィスDXチーム)は、社内管理部門(人事労務・経理・総務など)に関する業務の自動化やシステム連携を通じて業務プロセスの効率化を推進し、同社の生産性向上を支援することをミッションとしています 。 単なるRPA開発や個別作業の自動化といった依頼ベースの要望対応にとどまらず 、業務プロセスの観点からバックオフィス全体の最適化を管理部門と共に検討し 、管理部門が本来取り組むべきコア業務に集中できる環境の実現を目指しています。 <仕事内容> 既存システムの運用保守を通じてドメイン知識を習得しながら、並行して業務プロセス効率化を推進していただきます。 【業務プロセス効率化】 管理部門の課題を解決するため、業務プロセスの見直しと自動化技術の活用による抜本的な効率化を推進していただきます。 ・販売管理システム(楽楽販売)やRPA等を用いた定型業務の自動化シナリオの新規開発、および既存処理の改修 ・各部門との調整や業務フローの可視化と、生成AI等を用いた部分最適にとどまらない全体最適を見据えた業務の自動化 ・iPaaS等のシステム統合視点を持った、データ連携基盤の設計・構築によるプロセス改革の推進 【システム運営管理】 社内管理部門を支える各種システムやデータベースの安定稼働と、統合的なデータ管理に向けた定常的な運用・保守を担っていただきます。 ・人事給与・勤怠・人事評価システムなどのアカウント運用管理 ・現行販売管理システム(楽楽販売)の軽微な改修・運用業務の一部を担当(ユーザーへのアクセス権限の付与、既存ジョブの改修、Webデータベースビューの改修 など) ・社員マスタや各種社内申請ワークフロー(入退社・異動など)の項目整備・データ更新等の保守 ・RPAの作成や稼働管理、エラー発生時のトラブルシューティング、UI変更に伴う対応 ・基幹システム(人事給与など)の移行・バージョンアップ支援、および仕様書等のナレッジ管理 <配属組織> コーポレートIT統括部 —IT企画推進課 情報セキュリティ部 —セキュリティシステム課 —セキュリティマネジメント課 情報システム部(大阪) —クラウドサービス課 ★こちらでの配属予定です —IT基盤課 ※東京エリア —ITデバイス管理課 業務システム部(東京) —業務システム推進1課 —業務システム推進2課 —AX推進課 —データ活用推進課 <ポジションの魅力> ・ 高い業務改善意識と連携体制 社内各部署が業務改善に積極的に取り組む環境で、実績に基づいた改善提案と実行力が求められるため、影響力の大きいポジションです。 また「理にかなった自動化やシステム化の提案であれば、現場が喜んで受け入れてくれる」環境のため、上流のBPRへステップアップしていく上で、非常に動きやすい土壌があります。 ・ 「エンジニア出身の経営層」による、スピード感のある投資判断 経営層もエンジニア出身であるため、技術的な投資対効果への理解が非常に深いです 。システム投資や新技術の導入に対する理解が高く、企画立案から実行まで一貫して主体的に関与できる環境です。 ・ 成長企業ならではの「財務基盤安定×キャリアアップ」を両立 創業以来増収増益を続けており、強固な財務基盤を持っています 。それに伴って社員数も急増しており 、管理部門の業務プロセスは常にアップデートが求められています。 既存の方法にとらわれず、「会社の成長に合わせてバックオフィスをどう最適化するか」という、新しいチャレンジを推奨しています。 <従事すべき業務の変更の範囲> 本人の能力・適性および事業運営上の必要性に応じ、会社の定める業務に変更する場合があります。
