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【PDU】SREエンジニア(自社開発/オンプレ・クラウドリフト推進中)
株式会社ディーバ
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 〒108-0075 東京都港区1丁目8−23 エリア:一都三県 〒 1080075 東京都港区1丁目8−23 港南(品川)オフィス
- 転勤
- なし
- 試用期間
- あり
- 試用期間の詳細
- 試用期間6ヶ月(本契約と同一条件)※但し、短縮する場合がある
- 職種
- インフラ設計・構築
- 採用企業の業種
- IT・通信・インターネット・メーカー(製造)
- 給与
- 想定年収:700万円~1500万円
- 仕事内容
- 【ミッション】 国内No.1の連結会計SaaSの信頼性(Reliability)、可用性(Availability)、パフォーマンスを最大化し、開発チームの生産性を高めるプラットフォームを構築・運用します。 ?配属先(2025年7月期初時点) プロダクト開発本部:約110名のエンジニアが所属しており、少数精鋭部隊で開発を行っております。 ?業務(イメージ) ・AWSを中心としたクラウドインフラの設計・構築・運用と、既存オンプレミス環境の信頼性向上の推進 ・New Relic等の監視ツールを活用し、メトリクス整備、アラート設計、および障害対応・インシデント管理リード ・連結会計SaaSのパフォーマンスを継続的に評価し、ボトルネック特定から恒久的な最適化の仕組み作り ・サービスの信頼性向上を目的としたSLI/SLOの定義と運用サイクルを確立と継続的な改善 ・インフラ全般のセキュリティ運用と、連結会計SaaS特有の金融規制要件への対応 ・開発チームのボトルネック解消と生産性の最大化のため、CI/CDパイプラインや開発環境など、信頼性の高いプラットフォームを設計・構築・運用 ・新規リリースや設計段階から可用性・信頼性レビューを実施し、障害を未然に防ぐ仕組み作り ※技術スタックを標準化することで、チームを超えた知識共有とエンジニアの水平異動を可能にする組織体制です。 ~自社開発における環境利点~ ・安定した基盤と進化への投資: 期初に売上の大半が担保されるストック型ビジネスモデルにより、プロダクトの改良や進化に腰を据えて前向きに取り組める環境です。 ・顧客視点でのプロダクト開発: 会計実務BPO事業も展開しているため、プロダクトを活用する“顧客(エンドユーザー)”が社内に存在します。これにより、現場の生の声に直接向き合い、真に価値のあるプロダクトの追求ができる環境です。 【その他情報】 (1) AIの活用事例について 顧客課題・プロダクト課題を解決するための手段として生成AIを積極的に活用しています。 プロダクト開発統括部での活用例 ・開発の調査・開発の詳細設計 ・テスト自動化 ・プロジェクトマネジメント(進捗管理や課題整理など) 一方で、AIを前提とした開発プロセスはまだ発展途上。 チームごとに使い方が異なるからこそ、「AIを正しく使い、チーム全体で成果を出すプロセスを作る」こと自体が、今まさに取り組むべきテーマです。 AI活用を“使う側”から“仕組み化する側”へ進みたい方には、大きな裁量と挑戦余地があります。 (2)評価体制 業務進捗だけでなく、個人の成長とキャリアに本気で向き合うプロセスとして設計しています。 ・上司との1on1面談:1~2週に1回実施 ・評価面談:半年に1回実施(タレントマネジメントシステムを活用) 評価と連動し、給与が継続的に上がるよう支援する仕組みあり 「自分がどうなりたいかを考える姿勢」を大切にしていますが、決して丸投げではありません。 対話を重ねながら、その人の強み・適性・価値を一緒に見つけていく文化です。 (3)活躍事例 「完全受け身ではなく、自ら学び・考え・動ける人が評価される」環境です。 当社では、職種や年次に関わらず提案・挑戦が歓迎される文化があります。 活躍事例(一部) ・Mさん(入社2年目(40代)/SRE・アーキテクチャ) インフラ未経験からスタート 現在はDev Lead候補として、3ヶ年計画で実行中 ・Nさん(入社2年目(40代)/PM・グループ長) ドメイン未経験で入社後、プロジェクトマネジメントだけでなく、メンバー育成・組織づくりまで担当 自らプロジェクトを立ち上げるなど、高い裁量で活躍 ・Sさん(入社1年目(30代)/保守マネジメント) 実務を通じて課題を理解し、開発プロセス改善にも関与 未経験ながらも、CPOと壁打ちしながら保守チームマネジメント領域で活躍中 (5)開発環境 ?技術スタック 言語 : C++ / C# / Go / Java / TypeScript (Angular)/ Python インフラ : AWS / オンプレミス (Windows Server) データベース : Oracle / SQL Server / PostgreSQL ミドルウェア : Terraform / New Relic ?クラウドシフトフェーズ 当社はオンプレミス環境での長年の運用基盤から発展しており、現在、事業継続性を最優先しながら段階的なクラウドシフトを推進中です。 そのため、技術スタックとしては AWSとオンプレミスが混在するハイブリッドな環境 を統制・自動化することに注力しています。 まずは既存システムを安全にクラウドへ移行・運用しつつ、インフラの自動化・効率化という本質的な技術課題に対して、深くコミットできる環境がここにあります。
- 応募条件
- 【必須(MUST)】 (1)SRE経験(自社開発でのご経験であれば尚可) (2)クラウド技術で今後貢献範囲を伸長していきたいという想いをお持ちの方 ※技術のみに精通していることより、扱うサービスのドメインを理解の上でプロダクト開発側と連動して対応できる方 【このようなご志向を持たれている方】 ・SRE領域のみに貢献範囲が限られがちで、プロダクトの成長性の面でも課題があり、力をもっと大きく発揮できる環境に行きたい ・クラウド技術支援のみの貢献範囲だけに留まらず、自社プロダクト全体の発展に寄与していくキャリアを描きたい 【求める人物像】 - 同社グループが掲げる「Open(謙虚さ・誠実さ)、Value(他者貢献の姿勢)、Stretch(成長し続ける志向)」に共感いただける方 - 課題やミッションに対し成果を出すことと、周りのために力を尽くし、チームでより大きな成果を出すことの両方に意義を感じる方 資格:不問 言語:日本語力 ※仕様書の作成・読み解きが問題ないレベル 学歴:不問 年齢 50歳くらい迄の方
- 求める人物像
- 同社グループが掲げる「Open(謙虚さ・誠実さ)、Value(他者貢献の姿勢)、Stretch(成長し続ける志向)」に共感いただける方
- 勤務時間
- 標準9:00~18:00 ※フレックスタイム制(160時間/月)により、働く時間を自分で設計できます。 通院・家庭事情・集中したい時間帯に合わせて、6時間勤務など柔軟な調整が可能です。
- 休日・休暇
- 年間休日 124日 年間有給休暇 10日 ※・完全週休2日制/土日 ・祝日 ・夏季休暇 ・年末年始休暇 ・有給休暇(入社初日5日付与、半年後5日付与、1年後11日付与) ・育児・介護休暇制度、在宅勤務制度 ほか
- 社会保険
- 健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険
- 福利厚生
- 社会保障完備 厚生年金基金:無 通勤手当:有※非課税限度額範囲内で支給、15万円/月 家族手当:無 寮・社宅:無 定年:有※65歳定年制、再雇用制度あり 退職金:無 その他 その他福利厚生 ・従業員持株会/奨励金は20% ・従業員向け譲渡制限付き株式付与制度(RS信託) ・慶弔見舞金、慶弔休暇制度 ・その他・関東ITソフトウェア健保組合の各種福利厚生 ・ウォーターサーバー無料設置 ・健康診断オプション補助(上限5
- 選考フロー
- ご応募 ▼ 書類選考:人事、現場責任者 ▼ 面接2~3回(選考状況によって変動あり) 1次面接:人事 ※スキップの場合あり 2次面接:役員(副社長) 3次面接:役員(CTO、CPO) ※1次でTOPラインが面接し、検討部署を明確にした上で、2次で現場部門責任者とお会いいただきます。 ※遠方の場合は、全てWebで選考の完結も可能ですが、最終面接だけご来社いただくパターンが多いです。 ▼ 内定、条件提示 ※ご応募の後、選考に先立ちキャリアポータル運営局よりご連絡差し上げる場合がございます。
- 受動喫煙対策
- 屋内原則禁煙(喫煙専用室・喫煙室あり)
- 受動喫煙対策の詳細
- 屋内原則禁煙(喫煙専用室あり
採用企業情報
- 採用企業名
- 株式会社ディーバ
- 業種
- IT・通信・インターネット・メーカー(製造)
- 事業内容
- 株式会社ディーバは、『連結決算開示』に特化したソフトウェアベンダーであり、1997年の創業以来、連結会計システム「DivaSystem」の提供を通じて大手上場企業を中心としたお客様のグループ経営体制を支えてきました。
- 採用企業について
- 【事業概要】 株式会社ディーバは、『連結決算開示』に特化したソフトウェアベンダーであり、1997年の創業以来、連結会計システム「DivaSystem」の提供を通じて大手上場企業を中心としたお客様のグループ経営体制を支えてきました。現在は「企業価値向上に役立つ連結決算開示を普及させる」をミッションに掲げ、「グループ経営を支えるソフトウェアのデファクトスタンダードに」をビジョンに、専門分野に特化したソフトウェア製品とBPOサービスを提供しています。これまでソフトウェア製品(旧ディーバ)は累計約1,200社の導入実績があり、BPOサービス(旧フィエルテ)は約200社に提供していますが、これら2つのソリューションを同時に保有していることが、唯一無二のディーバの価値となっています。ディーバは、このソフトウェア製品で培ってきた顧客資産を最大限に活かし、BPOサービスという実践機会の中で得た知見をもとにソフトウェアをよりブラッシュアップするサイクルを繰り返すことによって、企業価値向上につながる連結決算開示をお客様に提供し続けてまいります。 ■製品(Products) :DivaSystem LCA、DivaSystem Dx3-Advance、DivaSystem FBX ■サービス(Services) :決算業務アウトソーシング、グローバル資金管理高度化支援サービス、会計コンサルティングサービス ※連結会計システム「DivaSystem LCA」および関連製品の開発のほか、連結決算業務・単体決算業務などのアウトソーシング事業を手掛け、情報開示を通じた企業の価値創造プロセスを総合的に支援 ■会社PR 【株式会社ディーバについて】 株式会社ディーバ(旧株式会社フィエルテ) は、2022年9月までの旧株式会社ディーバよりDivaSystem LCAおよびその関連製品の開発事業を継承し、2022年10月1日にフィエルテから新しく「株式会社ディーバ」に商号変更して誕生しました。旧フィエルテの設立日は2017年8月7日ですが、アバントグループの祖業である旧ディーバは1997年に設立しており、これまで約25年の歴史がございます。この祖業の「ソフトウェア製品(旧ディーバ)」と、2011年から本格的に展開してきた「BPOサービス(旧フィエルテ)」を融合し、『ソフトウェア×BPO』の組み合わせで『ディーバ』のブランドをさらに進化させてまいります。 株式会社ディーバの歴史は大きく3つのフェーズに分かれています。第一期は1997年-2013年で、現グループの祖業として創業し、連結決算システム「DivaSystem」を世の中に提供してきました。同システムは国内シェア40%超でNo.1(※) を誇り、 大企業から中小企業・IPO企業まで、これまで約1,200 社のお客様に利用いただいています。第二期は2013年-2022年で、アバントグループとしてのホールディングス化に伴い、グループの中核会社としてソフトウェアの貢献領域を拡大してきました。そして第三期は2022年10月からで、従来のソフトウェア製品と旧株式会社フィエルテで提供してきたBPOサービスを融合させ、連結決算開示領域の専業プロダクトメーカーとして、新しい挑戦に取り組んでいます。(※出典:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2012~2021年版」など) ディーバの強みは顧客基盤であり、東証上場の時価総額TOP200社のうちの約100社を含む、日本を代表する大手上場企業を中心としたお客様と?期的な関係を築くことができています。日本において2000年に 連結決算開示が義務化されて以降、DivaSystemを利用いただくお客様は増え続け、これまで10年以上にわたって市場シェアNo.1を保つことができています。また、度重なる会計ルールの改正、近年における上場企業のガバナンス強化や、人口減や働き方改革による人手不足・採用難・育成難も重なり、お客様の自社人員だけで連結決算開示の体制を整えることが難しくなっているため、BPOサービスを利用いただくお客様も右肩上がりで増加し続けています。ディーバは、この安定した顧客基盤を最大限に活かしながら、現状に甘えず常に新しい挑戦を続けています。 ※取引先(敬称略・順不同):トヨタ自動車、三井住友銀行、三菱重工業、川崎重工業、日立製作所、神戸製鋼所、KDDI、ソフトバンク、旭化成、ライオン、丸紅、双日、味の素、キリンHD、クボタ、JERA、ADK、三菱地所、大和ハウス工業、セガサミー、サイバーエージェント、吉野家HD、ツムラ、大正製薬、日東電工、アパマンHD、東映アニメーション、THK、三井化学など ディーバの事業の中心にあるものは、これまでお客様と共に創り上げ、そして今後も磨き続けていく『ソフトウェア製品(プロダクト)』です。これまで25年間、約1,200社のお客様に利用いただくことで、唯一無二の連結決算開示を支える製品とサービスを提供してまいりました。社会や時代の変化で絶えず変わり続ける連結決算開示の「正解」を、BPOを中心としたサービスの実践機会の中で見つけ出し、そこで得た知識と知見をもとに新たなソフトウェアへとブラッシュアップさせ、お客様の企業価値向上のために還元し続ける。この事業のサイクルを繰り返していく中で、ビジョンに掲げている「デファクトスタンダードのソフトウェア会社」を目指してまいります。 【アバントグループのフィロソフィーについて】 私たちアバントグループは、「会社は社会の公器である」という日本的経営観に立脚した企業活動を「100年企業の創造」と表現し、創業以来の企業理念と位置付けています。これは単なる会社やブランドの持続でなく、全メンバーが社会への価値提供に情熱を燃やし、その姿勢が文化として継承し続けることを目指しています。この100年企業を目指す上での礎となるのは間違いなく“ヒト(人)”だと考えています。アバントグループの商品はソフトウェア製品やサービスが主体となっていますが、それを提供するのが全てヒトである以上、ヒトづくり(人材育成・成?機会の提供など)を何よりも大切にし、ヒトを社会に輩出し続ける公器であるべきと考えています。 【基本データ】 ・平均年齢:32.7歳(2022年10月1日時点)、男女比:約6:4、中途新卒比:約9:1、外国籍16名(在籍比率3.8%) ・職種別比率:会計系人材約65%、IT系人材約28%、営業約4%、ミドルバック系約3%
- 設立年月
- 2017年8月7日 (株式会社フィエルテを2022年10月1日に商号変更)
- 株式公開
- 未上場
- 資本金
- 100,000千円
- 従業員数
- 425名(2022年10月1日現在) ※役員、出向者、アルバイト除く
