新着!キャリアポータル求人
◆【東証プライム上場/マネージャー候補】社内ITコンサル / コーポレート領域のDX推進 / グローバル視点でのERP最適化・統合 [BPR]
株式会社エス・エム・エス
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 〒105-0011 東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー 東京本社(東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー)
- 転勤
- なし
- 試用期間
- あり
- 試用期間の詳細
- 最大3ヶ月(試用期間中の条件変更はなし)
- 職種
- ITコンサルタント
- 採用企業の業種
- 専門サービス・教育
- 給与
- <想定年収> 1200万円~1500万円
- 仕事内容
- <募集背景> ◆現在の課題と採用にかける想い 私たちは今、BPR推進部を「ユーザーへの価値提供」を起点に再定義する、大きな変革の真っ只中にいます。 事業の多角化・急成長に伴い、コーポレート機能(会計・人事・購買など)が向き合うべき課題の複雑性と難易度は格段に上がっています。 今回の採用では、特定の業務知識を軸にしつつも、領域を横断した複雑な課題を共に解決し、BPR推進部を「顧客(社員および経営)への価値提供を実現する組織」へと進化させていく仲間を求めています。 専門性を活かしながら、より広い視野で組織と共に成長していきたいという意欲のある方からのご応募をお待ちしています。 ◆採用背景 同社の人事、会計、購買といったコーポレート領域は、多数のSaaS製品やERPパッケージ、そしてスクラッチ開発したシステムが複雑に組み合わさって構成されています。 これまでは領域ごとの個別最適でシステム構築が進められてきましたが、会社や事業の成長に伴い、ヒト・カネ・モノのデータ連携や業務プロセスの整合性がより重要視されるフェーズに突入しました。 多様なステークホルダーを巻き込み、システムの境界線(会計と人事の連携、購買と支払いの連携など)を越えた全体最適な設計・変革が求められています。 管掌領域の戦略や周辺業務の理解を踏まえ、会社/事業を支える強固な業務基盤の構築を推進し、さらなる事業成長を加速させる体制を目指しています。 <事業内容> 《東証プライム上場企業》21期連続で増収を継続中 エス・エム・エスは「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」 というミッションを掲げ、多様な事業・ビジネスモデルを展開しています 。 超高齢社会に突入したことで多くの社会課題が発生していますが、人々のニーズや関心の高まりをビジネスチャンスとして捉え、 「高齢社会×情報」を切り口に「医療」「介護/障害福祉」「ヘルスケア」「シニアライフ」領域で、40以上のサービスを運営しています。 例)介護事業者向け業界特化型SaaS、ICTを活用した生活習慣病重症化予防のリモートチャット指導、 医療介護従事者向け専門情報コミュニティサイトやキャリア支援 2011年の東証一部(現:プライム)上場後も国内外で新規事業の創出をさらに加速させており、 21期連続で増収のメガベンチャー企業として存在感を強めています。 また、アジア・ヨーロッパ・オセアニアなど海外17ヵ国でも事業を展開しており、 今後も日本国内に留まらず既存事業の拡大・成長と新規事業の開発を加速度的に進めていく予定です。 <配属部署> 配属先:BPR推進部 コーポレートBPRグループ BPR推進部は、事業やサービスをご利用いただく顧客・ユーザーへの価値提供を最大化することを目指し、業務プロセスの最適化・効率化、オペレーション設計を推進する部門です。 本ポジションが所属するコーポレートBPRグループは、「経営資源(ヒト・カネ・モノ)に関わる業務基盤の高度化」をミッションとしています。 現場担当者が日々活用している業務システムの改善による生産性向上はもちろん、経営層が迅速な意思決定を行えるための情報基盤整備など、システムと業務プロセスの両面から企業活動をサポートします。 業務外の「単なるシステム管理者」という立ち位置ではなく、各領域(経理・人事・総務等)の業務担当者と同じ温度感で成果にコミットし、IT戦略の企画から実行までをリードしていただきます。 <仕事内容> ◆具体業務例 本ポジションは、コーポレート管理領域のDX推進チームのマネージャーとして、国内にとどまらず海外子会社(MIMS等)や今後のM&Aを見据えた「グループ全体の最適化・統合」を牽引していただきます。4500名規模からさらなる飛躍を目指すグローバル企業において、テクノロジーを活用したダイナミックなチェンジマネジメントを主導することが最大のミッションです。・グローバル視点でのコーポレートIT戦略と統合推進 経営戦略と連動し、グループ全体を俯瞰したシステム統合のロードマップを描き、実行します。 ガバナンスの統合: 経理や購買領域において、グローバルで求められる一定水準の統制・コントロールを効かせるためのシステム基盤・プロセスの構築。 経営管理の高度化: 海外子会社の状態を一元的に把握し、管理会計の精度をグローバル目線で統合・向上させるためのデータ基盤やBIの構想・推進。 M&A・PMI対応: 今後増加するグループ会社のITインフラや業務システムを評価し、全体最適の視点で統合プロジェクトをリード。<ol start="2">・大規模組織における変革のリード(チェンジマネジメント) 単なるシステム導入にとどまらず、新しい業務プロセスやスタンダードを組織に定着させます。 国内外のステークホルダー(経営陣や各国の業務部門)と密に連携し、変革の意義を浸透させながら、複雑な利害を調整してプロジェクトを前進させます。 シニアなBA陣が起案する複数の業務変革プロジェクト(ERPリプレイス等)をポートフォリオとして俯瞰し、上位の意思決定やブロッカー排除を支援します。<ol start="3">・チームのマネジメント 制度会計や管理会計などの領域を担うビジネスアーキテクトと、技術的な実装を担うコーポレートITエンジニアが混在するチームを統括します。 ビジネス要件と技術アーキテクチャの橋渡しを行い、職能の垣根を越えたコラボレーションを促進する組織づくりを行っていただきます。 各メンバーの専門性を引き出し、中長期のIT戦略と個人の目標をリンクさせた評価・育成・パフォーマンス管理を行っていただきます。 <仕事のやりがい・働く魅力> (1)「領域横断」「グローバル」なキャリア形成が可能: 「会計のみ」「人事のみ」といった縦割りのキャリアではなく、コーポレート全般を見渡す視座が養われます。例えば「人事データがどのように会計システムへ連携され、人件費として計上されるか」といったデータの流れ全体をデザインする経験が積めます。 さらに、今回は海外子会社の把握~ERPの統合等もリードいただくことを期待しており、グローバル経験も積むことが可能です。 (2)BPRの変革期を当事者として推進できる: BPR推進部は今、従来の社内業務改善支援から「顧客への価値提供」へとミッションを進化させる変革期にあります。完成された組織ではなく、これからのあるべき姿を自ら創り上げていく、ダイナミックなフェーズです。 (3)目的に応じた最適なテクノロジー選定: 技術は目的を果たすための手段だと考えています。レガシーな制約にとらわれず、目的を実現するために最適なSaaSや技術アーキテクチャを選択し、導入や実装までを担うことが可能です。 <将来のキャリアパス> SMS全体のキャリアの考え方として、こうあるべきと定めているものはなく、個人の考えや適性に応じて、共にキャリアを形成していくべきだと考えています。 そのため、ご自身のキャリア志向次第でどのようなキャリアプランも実現可能性がございます。 具体的には、ITを活用した業務改善の経験・能力を生かして成果を出すことで、以下のような管理部門のマネジメント層や事業側の責任者へのキャリアアップを目指すことが可能です。 <キャリア事例> ・SMSの経理財務、販売管理、人事など業務領域の拡張や、それらのプロジェクトゴールの設定、戦略定義を担うPMポジション、その先の経営企画責任者ポジションへの役割拡張 ・事業BAへの領域拡張、各事業のビジネスプロセス支援 ・ITインフラよりの領域に拡張して、SMSグループ全体のIT戦略の策定や実行などを担う責任者への役割拡張 ・海外グループ会社に転籍し、海外事業領域のIT戦略の策定や実行責任者への役割拡張 <入社後の流れ> 入社後は全体研修を実施し、会社の理念や事業内容、各種制度について説明します。 その後は、配属部署にて実務を通じたOJTでキャッチアップを進めていただきます。 即戦力としてご活躍いただけるよう、必要に応じてサポートしますので、不明点や困りごとは気軽に相談できる環境です。 <開発環境・利用ツール> 既存システム:・Saas: NetSuite、V-Oneクラウド、マネーフォワード、バクラク、SmartHR ・パッケージ: DIVA ・スクラッチ開発: 販売管理システム、購買(P2P)システム、得意先・ベンダーマスタ、管理会計システム、etc... 開発言語: Python(Django、Flask)、Access データベース: RDB(Amazon Aurora、SQL Server)、BigQuery クラウド環境: AWS、GCP 認証基盤: Google Workspace バージョン管理: GitHub その他: GAS、Tableau、RPAツール、生成系AI ■勤務場所 ・記載の勤務場所および会社の指定する場所とする ■職務内容 ・事業や所属部門の状況の変化等により、会社の指示する職務内容へ変更することがある ■就業時間 ・事業や所属部門の状況変化等により、就業時間を変更することがある
