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経営戦略/事業開発 Strategy&Growth
株式会社ログラス
- 雇用形態
- 正社員
- 勤務地
- 〒108-0073 東京都港区三田3丁目11-24 国際興業三田第2ビル 9階 在宅勤務も可
- 交通手段
- 在宅勤務も可
- 試用期間
- あり
- 試用期間の詳細
- 試用期間3ヶ月(最大6ヶ月)
- 職種
- 戦略・経営コンサルタント
- 採用企業の業種
- IT・通信・インターネット
- 給与
- 年収 650万 円 - 1500万円
- 仕事内容
- プロダクト概要 「Loglass 経営管理」は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。 「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始した後、2023年からはマルチプロダクト展開にも注力し、計5つのプロダクト/サービスを提供するまでに至りました。 また、プロダクトビジョンである「MAKE NEW DIRECTION」の実現に向け、今後はデータとAIの活用を推進し、経営リソースの最適配分を意思決定できる、真のプランニング・プラットフォームを目指します。 ※プロダクトビジョン詳細はぜひこちらのnote(https://note.com/loglass_sakamoto/n/n2aaea5974077)をご覧ください。 2.募集ポジションについて 募集背景 ログラスは「良い景気を作ろう。」というミッションのもと、経営管理・予実管理領域のSaaSとして急速に事業を拡大してきました。 今後はシリーズC以降の資金調達や、マルチプロダクト展開、本格的なエンタープライズ浸透を見据え、 3〜5年でどの規模のARR・顧客基盤・組織規模を目指すのか 5〜10年の時間軸で、どのような事業ポートフォリオ・収益構造・プロダクトビジョンを実現するのか そのために「今から何に投資し、どの山を登るのか」 といった 中長期視点での「会社の絵」を具体的に描くこと が、より重要になっています。 一方で、足元では四半期/年度の事業計画やGTM施策の具体化に多くのリソースを割いており、中長期を起点にしたシナリオプランニングや投資テーマ設計に専門的にコミットできる人材はまだ十分とは言えません。 そこで今回、経営陣の最も近くで、 「3〜5年/5〜10年の姿」から逆算して今打つべき手を設計するストラテジックプランニング担当 を新たに募集いたします。 新たにジョインされる方のミッション 本ポジションにご参画いただく方は、ログラスの中長期的な事業・組織のあるべき姿を描き、その実現に向けたロードマップを設計することをミッションとして担っていただきます。 具体的には、 マクロ環境/市場構造/競合動向/テクノロジートレンドを踏まえた 3〜5年・5〜10年スパンの成長シナリオの構築 ARR・GRR/NRR・LTV・CAC・バーンレート等を用いた 中長期のPL/BS/CF・KPIシミュレーションの設計・更新 経営陣と議論を重ねながら、 「どの山を登るのか」「どの領域に投資すべきか」といった経営アジェンダの整理・提言 中期経営計画・事業計画と、GTM・プロダクト・組織施策を バックキャストで接続するための論点と優先順位の提示 をリードいただくことを期待しています。 将来的には、経営企画/事業企画組織のリードや、CFO・CSO 等と並走する 経営直下のストラテジーリーダー としての役割を担っていただくことも想定しています。 具体的な業務内容 入社後は、まず既存の事業計画・KPI構造の理解からスタートいただき、短期計画と中期シナリオの「橋渡し」を行う領域を中心にお任せしていきます。その後、資本政策や新規事業/M&A等、より広いテーマへと担当範囲を広げていくことを想定しています。 中長期シナリオプランニング FP&A/EPM市場を含む周辺市場の構造把握(市場規模・成長性・競合マップ 等) マクロ環境(景気・金利・規制等)やテクノロジートレンド(AI 等)を踏まえた 複数の成長シナリオ(ベース/アップサイド/ダウンサイド)の構築 各シナリオにおける ARR・売上・利益・キャッシュフロー/人員規模・組織構造のイメージ作成 経営会議・ボード向けの シナリオ比較資料・論点整理資料の作成 中期経営計画・事業計画の設計・アップデート 中期経営計画(3〜5年)の骨子設計 四半期/年度の事業計画との整合性確認・ギャップ分析 投資テーマ(プロダクト開発/GTM強化/採用・組織開発/海外展開 等)の整理・優先順位付け 財務・KPIモデリング/資本政策の検討支援 ARR・解約率・単価・獲得数などのドライバーを組み込んだ 中長期のPL/BS/CFモデルの構築・メンテナンス CAC・LTV・バーンマルチプル 等の指標を用いた 成長効率の分析・改善提案 資金調達や上場準備を見据えた、 エクイティストーリー・バリュエーションの検討支援(ファイナンスチームと連携) 経営アジェンダの整理・経営会議のインプット設計 経営陣との定例ディスカッションを通じた 中長期視点での経営アジェンダ整理 ボード/経営会議向けの資料作成(課題整理、選択肢の提示、リスク・前提整理 等) 中長期テーマを事業企画・GTM・プロダクト側のアクションに落とし込むための 論点提供・ディスカッション設計 本ポジションの魅力 1. まだまだ組織が発展途上なため、「自分が作った仕組み=会社の標準」になりやすい 会議体やダッシュボード、オンボーディングコンテンツなど、自分発で設計したものが全社のOSになっていくフェーズ。単なるモニタリングではなく、経営陣が参加するMTG〜現場で実施されているMTGなど多岐に渡り入り込み、打ち手の設計と運用・定着までコミットできる。 2. マルチプロダクト×GTMの“設計ど真ん中”に裁量をもって担える シリーズB〜CフェーズのSaaSで、マルチプロダクトGTMの“初期設計”から入れる。営業/CSメンバーとかなり近い距離で、「どのプロダクトをどう組み合わせて売るか」を一緒に作れる。 「事業ポートフォリオ」の発想を、投資配分レベルの議論から、営業・CSの具体的なGTM施策まで一気通貫で関われる。 3. 急成長の中で役割が増え続け、キャリアの分岐が多い 新しい事業が次々と立ち上がり、組織規模も急速に拡大しています。これに伴い、マネジメントの役割や、特定の専門性を深める役割といった、多様なポジションが継続的に生まれています。ご自身の志向に合わせて様々なキャリアパスを開拓していくための豊富な機会を提供が可能です。 4 . AI等最先端技術への貢献と自身の能力向上 AIと管理会計の領域は非常に親和性が高く、ログラスもAIを前提としたプロダクト構成へと戦略的に進化を進めています。今後の業界のデファクトスタンダードとなりうる最新技術に直接触れながらプロジェクトに従事することができます。
